水引の由来は、紙を「こより」状にした上から糊を引く→乾燥して水を引く→また糊を引くという行程を繰り返す事から水引という説と、チリや汚れを流し去り、水洗いした清潔な品物と同じ意味を持たすために用いたという説という二説があります。 水引の本来の目的は、贈る品物や金包みをしっかり結びとめるという意味があります。また、けがれのないものを贈るという意味もあります。水引の色は、祝い事には金銀・紅白・金紅、弔事には、黒白・黄白・青白・銀・銀白を用いることがしきたりとなっています。